親しみを持って相手に接する
お見合いパーティーで知り合う人は、もちろん初対面の人ばかりです。
初対面の相手に、いきなり親しみを持って接するのは、なかなか難しいことでしょう。
しかし、ある程度のの「親しみのある態度」は、相手との距離をグッと縮めてくれます。
お見合いパーティーで、目の前の相手と仲良くなりたいと思ったら、意識的に親しみを持って接するのは、大切なことだと思います。
ここで気をつけなければならないのは、親しみと馴れ馴れしさは別種のものだということです。自分では親しみのつもりでも、相手からしてみると馴れ馴れしく感じる態度というのはあるものです。
そうなると、せっかくの努力が裏目に出てしまうケースも考えられます。
親しみと馴れ馴れしさの線引きはきちんと行うように心がけましょう。
そうすれば、きっと良い結果を出せるはずです。
1人参加の限定プラン
先日、とても失礼な態度の人と、お見合いパーティーで遭遇しました。
その人は、一流商社に勤める三十代後半の男性だったのですが、席についた途端、私の家族構成や婚活の年数、挙句の果てにはこれまでに付き合ったことのある男性の人数まで矢継ぎ早に質問してきて、本当に辟易してしまいました。
なにより腹が立ったのは、男性の態度が、終始「聞いてやってる」という感じの、上から目線の態度だったことです。
話の内容も自慢話が多くて、その男性と話をしていた分の時間、せっかくのパーティーを無駄にしてしまったな……と感じたほどでした。
もちろん、お見合いパーティーに参加をしている男性のほとんどは良い人ばかりですが、中にはこのような人もいるので、遭遇した時はできるだけ早めにさりげなく話を切り上げるようにした方が良いかと思います。